お子さまの笑顔も織り込みました


私たちは、西陣織(ジャガード機)の技術を応用して、
刺繍の風合いを持った「織ネーム」を製造しています。
「織ネームって?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
では、あなたの洋服の内側を見てみてください。
襟の裏側にはブランド名やメーカー名が書かれた生地が縫い付けてありませんか?
材質やサイズを表示した生地が付いていませんか?
それが織ネームです。一般的には「ネームタグ」とも呼ばれています。

実は、私たちの会社がある福井県丸岡町は、
全国の約70%の織ネームを生産し、海外へも輸出しています。
もともとは、高級絹織物の産地である京都・西陣で、
先代たちが技術を学び丸岡町で広めたという歴史を持つ織ネーム。
織物の最高技術に裏打ちされた、伝統のある地場産業なのです。

織ネームは、テープ地といっしょに模様を「織り込む」のが特長。
デザインによっては刺繍(ししゅう)の風合いをもった、
美しい織ネームを仕上げることもできます。
もちろん通常の洗濯では色落ちしません。

これまでは、衣服ブランドの会社や商社からの大口注文がほとんどでした。
柳澤織ネームでは、消費者に直接に届けられる製品を作りたいと試行し、
少量注文で対応できるよう新たなソフトを導入。
さらに低価格での提供を可能にしました。

名付け作業が必要なママたちに、
手軽で簡単、ちょっとおしゃれで、しかも安い!「なまえタグ」。
高級ブランドの織ネームと同じ品質の商品をお届けします。